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バイクへのスマホ取り付けはやっぱりRAMマウントがイイ感じ!

記事公開日: 2016/09/29 最終更新日: 2020/05/31

バイクへのスマホ取り付けはやっぱりRAMマウントがイイ感じ!

RAMマウント装着写真 ナビを使ったり、音楽を聞けたり、スマホをバイクに取り付けるとかなり便利です。
ただ、スマホホルダーは様々なメーカーが展開していて、どれにするか迷っていました。
そんな時に見つけたのが「RAMマウント(ラムマウント)」

アメリカのメーカーなのですが、主にスマホなどのデバイスを、乗り物に固定する製品に特化しています。
性能を見込まれてか、軍にも採用されているのだとか。
スマホに限らず、タブレットやノートパソコンなんかも固定できるみたいですね。

・RAMマウントのホームページはこちら:http://www.rammount.com/

RAMマウントの良いところ

その1:スマホのホールドが強くて安心!

かれこれ2年くらい使って感じた良いところは、丈夫で安心なところ!
購入当初は、「走っているうちに振動や衝撃でスマホが外れてしまうのでは、、、」とビビっておりましたが、落ちた事も、落ちそうになった事も一度もありません。

その2:どんな場所にも取り付けられる!

RAMマウントにはベースと呼ばれる様々なタイプの取り付けパーツがあり、取り付けられない場所はないんじゃないかというくらい。
一般的なスマホホルダーは、ハンドルバーに取り付けるように設計されているものが多いですが、フルカウルバイクやスクーターなど、ハンドルバーがむき出しでないバイクもたくさんあります。
こういった場合は、代わりにハンドルの付け根のボルトだったり、ミラーのステーなどを利用しなければなりません、これらの取り付けにくいような場所にも対応しているパーツが豊富なんです。
自分はハンドルバーむき出しだったのでU字の金具で固定するタイプを使用。
これしっかり固定できる割に、接地面がプラスチックのような素材なので、ハンドルバーが傷つきにくくナイスです。

その3:スマホの角度が微妙に調整できて便利!

RAMマウントの角度調整 スマホの画面って角度がつくとちょっと見えづらかったりしますよね。
RAMマウントはボール状のジョイント部分を挟んで固定するので、上下左右に無段階で微妙な調整ができるんです。
これがすごく便利で、乗ってポジションを決めた後、微妙にずらしたいみたいなことが簡単にできます。

RAMマウントは基本的に3つのパーツを組み合わせて取り付けます

RAMマウントの基本構造

  • ①マウントパーツ:スマホをホールド
  • ②アーム&ジョイントパーツ:可動部分
  • ③ベースパーツ:バイクへの固定

RAMマウントは基本的にこれら3つのパーツを組み合わせて取り付けを行うため、
用途に応じてこれらのパーツを揃える必要があります。

スマホ専用ホルダーを使った組み合わせ例

iphoneをRAMマウントに装着 取り付けたところはこんな感じ。ジョイント部分のネジを緩めて、スマホを横向きにする事もできます。
専用ホルダーだけあって、固定感は最強です!

ただ、専用ホルダーの難点としては、
ピッタリした作りになっているため、スマホケースをつけているとはまらないし、保護フィルムを貼っているとフィルムに力がかかって剥がれてきてしまいます。。。
このように専用ホルダーはスマホに一切なにもつけない状態で使わないといけないので、少々難ありです。

そこで代わりに、汎用性の高い「Xグリップ」なるものを購入。
組み合わせは以下です。

スマホサイズの融通が効くXグリップを使った組み合わせ例

RAMマウントXグリップで装着 Xグリップには、先ほどの球が既についていたので、今回は上記の3点でOKです。
なおXグリップにはサイズが何種類かあるので、注意ですね。
iphoneSEの自分には「UN7B」という型番のサイズでOKでした。

しかし、前々から気になっていたのは、こんな挟むだけのホルダーで落ちないかどうかということ。。。。
早速300kmほどツーリング予定があったので、恐る恐る走ってきました。

300kmツーリングで落ちるどころかズレもなし!Xグリップ優秀です

Monster821にRAMマウントつけてツーリング 落ちるどころか、全くずれる気配もなく完璧でした。やるやんXグリップ!
振動が大きいバイクなので、エンジンかけた時点で案の定プルプルしており「こりゃやばいかな…」と思いきや全く問題なし。

ツーリングではバイクを止めたらスマホは外していたので、固定していた時間は、最長2時間くらい。
正直、外れないにしても、多少ずれたりするかと思ってましたが、いい意味で裏切られました。

不満な点を強いて言うなら、スマホの横にある音量調整ボタンを押してしまわないよう、取り付け位置に注意するくらいでしょうか。

なおXグリップにはテザーという網付きのもあるらしい。

ちょっと調べたら最近のXグリップでは、4点の突起でホールドするに加えて、テザーと呼ばれるゴムの網で固定するやり方もあるそうですね。

X-Grip Device Holders

出典:RAM Mounts

テザーも取り付けるとこんな感じ。
う〜ん、でもスマホ脱着がちょっと面倒くさそう。。。個人的にはテザーなしでOKですね。

RAMマウントは主に車やバイクなど、動くものに取り付ける事を想定して作られている製品なので、ホールド力はバッチリ。
また、金属製のホルダーの場合、雨に濡れて錆びてしまうこともありますがその心配も無し。
ただのプラスチックではなく、調べたらアルミニウムのパウダーコートがされているらしいです。
さらに、ちょっと無骨だけれど、シンプルなデザインなので、どんなバイクでも違和感なく付けられるところもいいですね!
とにかくオススメです^^

RAMマウントはかなり多くのパーツがあるので、一度アマゾンなどで探してみると面白いですよ^^
Amazonで「RAMマウント」と検索したページはこちら。

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