どうかてい

やっぱりドゥカティに乗りたいのであった…

記事公開日: 2017/05/07 最終更新日: 2017/05/10

やっぱりドゥカティに乗りたいのであった…

事故から約半年。やはりバイクが欲しい。。。

そんな思いが日に日に強くなっていきました。
しかし、子供はいないが結婚している身。
バイク自体は許してもらっていたものの、ロングツーリングなどで1日家を開けると、
妻の機嫌があまりよくないことも少なくなく。。。
またバイクというもの自体イメージがやはりよくなく、親戚からの目も気になるところでした。

「DUCATIって飛ばすためのバイクでしょ?」
決してそれだけではないが、全然バイクに詳しくない妻でもわかるらしい。。。
大型バイク購入もだけど、さらにDUCATIを買うとなるとハードルは高い。

そもそもなぜバイクが欲しいのか?

私の場合、生活の足としては使うことはほぼない。実用性は皆無か。
やはり乗っていて楽しいというのが一番。
また、バイクがあるだけで、乗っている時以外でもワクワクするのだ。
「次の休みはどこに行こうかな」とか「なんか美味しそうなお店がある、今度行ってみよう」とか、
電車移動が好きではない私にとっては、
バイクがあるというだけで、「その場所に楽しく行ける」という楽しみが出来る。
バイクのなかったここ半年間でこのことに気づいた。
ん、、、では普通にスクーターとかでもいいのでは?

バイクというよりDUCATIに乗りたかった

DUCATIもだが大型バイクはお金がかかる。
じゃあ小さなバイクでいいのかも?
と思い、本気で悩んだのがカブ110
安い、壊れない、二人乗りできる、カスタムパーツが豊富!
いいとこ揃いの名車だし、文句なし!
そしてヤフオクで10万円くらいで買えることも判明。
しかし、カブを買った生活をリアルに考えてみると、たしかに便利だし、バイクの楽しさを味わえるかもだけど、「苦労することはないだろうな」とも思った。
(どういうわけか、少し苦労して乗ってるぜ、みたいなのがいいみたいだ。。。)
また、高速には乗れないし、ロングツーリングもできないだろうなと。
さらに、走る楽しみはDUCATIには遠く及ばないだろうなとも。。。
そしてなにより、DUCATIってかっこいいんだよな。。。
いろんなバイクを見てきたけれど、まじまじ眺めていてかっこいいなぁ〜と思えるバイクって少ないと思う。
Monster821で知ってしまったDUCATIに、気づかぬうちに病みつきになってしまっていたのだった。

実は次にのりたいバイクは目星がついていた

DUCATIにはまってからというもの、Youtubeでいろんな車載映像なんかを見てきた。
すると、
「このDUCATIコーナーで車体の倒れ方早いな!」とか、
「やっぱハンドル周りがかっこいい方がいいな」とか、
「フロントブレーキはラジアルポンプがいいな」とか、
「リアはやっぱ片持ちがかっこいい!」とか、いろいろな邪念が湧いてきたんですね(笑)
Monsterは自分的に良いバイクだったけれど、
慣れていくうちに少しもの足りないなという感情も少なからずありました。
特に乗り味は、車重の割に重く、軽快感が薄かったんですね。
これはやはりスポーツ色がもっと強いバイクの方が楽しいのかも、、と。。
しかし、個人的にカウル付きのバイクは好きではない。。。しかも高そうだし。。。

DUCATIでネイキッドで、スポーツ色の強いバイクなんて。。。。。
あるやん!!
しかも、不人気気味で値段が安い!これや!!

とうことでドカライフ再始動!違うサイトでブログはじめました。
妻の理解にまじ感謝です。。。

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2 Responses to “やっぱりドゥカティに乗りたいのであった…”

  1. 風のささやき より:

    こんばんは。(^-^)コメント、失礼します。
    「ロングツーリングで家を空けるとき・・・」のところ、同感です。( ´_ゝ`)

    • パタロウ パタロウ より:

      こんばんは^^
      なかなかツーリングばかりしていてはダメですね笑
      今では必ずお土産を買うことにしていますが、、、、、

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